使用カメラ・動画機材・パソコンなど(2018.5.25更新)

使用カメラ

☆使用カメラCanon EOS 80D

一言で言うと、、、

「光・色・背景ぼけ」にあこがれて、一眼レフカメラを導入しました(笑)

YouTuberご用達のカメラでいうと、PanasonicのGH4、GH5を使用する方が多い印象のなかで自分は、①動画に加え料理の「写真」を多く撮ること、②キャノン独特の「温かい」画が撮りたかったことから、eos80Dを選びました。

結果としては、大正解の印象です!

一眼レフを買ってから分かったことですが、一眼レフは「シャッタースピード・F値・ISO感度」など、携帯カメラ・ビデオカメラとは大きく異なる要素があります。

そういった要素に慣れるには動画を撮ることに加え、写真を多く撮ることが近道であり、写真もきれいに撮れ・細かい設定がワンタッチで出来るeos80dは一眼レフの撮影を「覚えられる」機種だと感じました。

なお、写真においてニコンも良いと考えましたが、液晶画面が固定で自撮り・撮影しながら確認ができない点が大きなネックになり、選択肢から外しました。

現在のレンズはこちらを使用しています。

サードパーティー(別会社のレンズ)のほうが同じ値段で画質は高いですが、オートフォーカス時の音がとても静かで使いやすいため、標準ズームレンズを使用しています。

※補足:eos80Dで撮れる画像一覧です!

使用マイク

☆使用マイクRODE VideoMic Pro+

マイクは、ASMR(音フェチ)が撮れる精度まで音質を上げたく、導入しました。

一眼レフのマイクにセットするだけで使うことができる簡単仕様でありながら、かなり良い音を撮ることができます。

音独自のリアル感・生生しさを出すことができるうえ、例えば揚げ物等の音割れしやすい部分は自動的に最適化されるなど、細かい操作が不要で大変使いやすいです。

使用PC

☆使用PCドスパラ raytrek-V Adobe CC推奨モデル MX

編集ソフトに合わせて購入しました。

購入して半年くらいですが特に故障や極端なフリーズ等はなく、初期設定も簡単でかなり使いやすいです。

特に動画編集は、市販のパソコンだとスペックが追い付かないため、Mac proかBTO(専門で作ってもらう)の選択をすると思います。

その際、BTOだと費用がかなり抑えられる・最近では修理や保証が意外と手軽な面もあり、BTOを選びました。

その他使用アイテム

動画編集

☆動画編集ソフト:Adobe Premiere Pro

動画を始めたてはwindowsムービーメーカー(無料)を使用していましたが、効果音・エフェクト・ズーム・細かい音量調整が行いたく、Adobe Premiere Proを選びました。

Adobe premiere proの最大の利点は、youtubeで「Adobe 編集」と検索すると、使い方や編集ライブ配信などが出ることです。これにより、見よう見まねで覚えることができます。

また最近では、マックパソコンでも、操作性からAdobeを採用する方が多いそうです。

画像編集・RAW現像

☆画像編集ソフトAdobe Photoshop Elements 15 (Premiere 同梱)

画像編集ソフトは、動画編集ソフトを揃えるならば絶対買ったほうが良いと思います!

youtubeでのサムネイルに加え、画像のサイズ加工・POP(ポスター等)の作成など、使える幅も広いです。adobeにするのであれば、同梱版にすると費用を抑えられます。

※私は、Premiere Elementsの同梱版を買ったのち、Proに移行しました。

三脚

☆三脚Velbon 三脚 EX-640N 4段

三脚は、一眼レフの重さに耐えきれるよう大きいタイプを使用しています。

大きいタイプの中ではかなりリーズナブルでクイックシュー(一眼レフとの接続プラグ)付き、そして、かなり頑丈でバランスも良いです。

ただし、、、ちょっと重たい笑

照明

☆照明【DIGITAL TRIP】バンクライト 写真撮影用照明セット

折りたたみが面倒な面を除き、かなり使いやすいです。照明としてはかなり大き目なので、持ち運びというよりはスタジオ向きになっています!